SDGs未来都市・横浜で始まる新しい夜の祭典

横浜市内の地元企業等が主体となって結成された、みなとみらいスマートフェスティバル実行委員会(実行委員長:株式会社神奈川新聞社 代表取締役社長 並木裕之)では市民・企業と培ってきた“連携”をテーマに、環境・IoT等の先端技術と音楽・アートをコラボしたイベント「みなとみらいスマートフェスティバル2018」を開催します。

今回のイベントは、「環境・社会・経済課題の同時解決」を目指し、市民・企業・大学・行政等様々な方々とのパートナーシップによって取り組む「SDGs未来都市・横浜」の新たなスタートを飾るイベントとして、横浜の魅力を国内外に発信します。

9月8日当日は、世界で活躍中の和楽器グループ「AUN J CLASSIC ORCHESTRA(アウン ジェイ クラッシック オーケストラ)」を中心に編成した「AUN J クラシック・オーケストラ with Team J(アウン ジェイ クラシック オーケストラ ウィズ チーム ジェイ)の演奏で日本の四季を感じていただきつつ、ラストは「スカイシンフォニー イン ヨコハマ」として豪華な演出で横浜港の夜を音と光で彩ります。

また、イベントで使用する電源の一部に次世代エネルギー(水素)を活用するなど、脱炭素化を目指す「Zero Carbon Yokohama」の取り組みに貢献します。